京のお天気豆知識  
 「京のお天気豆知識」のページを担当します土井修二君を紹介します。
彼は京丹波町の和知作業所に勤務しており、主に製材作業を担当しています。
彼にはもう一つの顔があり、「気象予報士」の資格を持っています。


山中ではフジの花が満開(撮影H28.5.1 京都市 比叡山中腹)



 土井よりメッセージひとつ
 むさくるしい顔写真の代わりに、季節にふさわしい写真をアップします。
どうぞご了承ください。


気象庁地上天気図 2019 7 14 12時 引き続き梅雨らしい天気図
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7月の中旬を迎えましたが、引き続き梅雨初期のような状況が続いています
昨年は今頃、豪雨の後梅雨明けし、真夏の暑さになっていましたね

引き続き、大雨の危険は残っていますが、15 16日は 梅雨前線南下し
活動弱まる予想
雨の降らない時間を有効利用しましょう
 




7月14日 12時の気象庁地上天気図


引き続き梅雨最盛期の天気図。
日本の南の太平洋高気圧が強まりを見せてきましたが、オホーツク海高気圧も引き続き強く
梅雨前線は本州南岸に停滞 梅雨らしい天気が続いています


京都は、梅雨前線からはなれていることもあり、
雨量は少なく推移しています

過去一ヶ月降水量平年比
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/tenkou/indexTenkouPre30dhi.html

太平洋側で降水量が多くなっていますね

梅雨前線が北上してくる、今後は警戒が必要です
台風が発生する予想の週間予想天気図もあり、週半ば以降ご注意を

週間予報
http://www.jma.go.jp/jp/week/333.html

今週も予報は不安定
前半は平穏か
中盤以降前線北上 
週末夏空の可能性もあるが、流動的です
信頼度も 後半はやはりcですね




二週間気温予想
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/twoweek/

気温平年並みに
しかし まだ最低一週間は 梅雨空かと

エルニーニョ現象は終了 とのことですが
引き続き災害に警戒を

梅雨末期の大雨  雨の降り方 今後の台風の動向に注目を




一ヶ月予報 
https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf1/001.pdf

七月は低温 降水量は多目
梅雨明け後は平年並みの気温か
極端な猛暑は なしかな







2019 7 14 更新